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2022年01月27日

「便利なのに…」姿消すATM横の現金封筒 その理由は?金融機関に聞いた

1 :朝一から閉店までφ ★:2022/01/27(木) 17:47:06.98 ID:PA1lZHIU9.net
2022.01.27(Thu)

浅井 佳穂

 金融機関の現金自動預払機(ATM)を利用する際に便利なのが、機械の横に備え付けてある現金封筒です。しかし、京都市に本店を置く京都銀行と京都信用金庫は1月末で現金封筒の配置を終了します。なぜやめてしまうのか。二つの金融機関に聞きました。

 京都銀行は京都府をはじめ、大阪府、奈良県、兵庫県などに支店を持つ地方銀行です。京都銀行の封筒はコーポレートカラーの緑色を基調にしたデザインで、「Bank of Kyoto」の文字を斜めに配置しています。

 京都信用金庫は京都府と滋賀県、大阪府に支店を置く信用金庫です。京都信用金庫の封筒は青をベースにした配色で、ロゴを大きく描いています。ちなみに、かつて京都信用金庫の現金封筒には、地元企業・任天堂のゲームキャラクター「マリオ」が描かれていました。

 さて、二つの金融機関はなぜ、現金封筒の設置を終了するのでしょうか。すると異口同音に「紙資源の削減のため」との回答が返ってきました。

 両金融機関は国連が掲げる「SDGs(持続可能な開発目標)」に取り組むと表明しています。使い捨てされやすい紙の封筒を撤去することで環境への負荷を低減させようという考えのようです。

 なお、京都とその近郊の金融機関では滋賀銀行(大津市)が昨年3月に、京都中央信用金庫(京都市)が昨年9月でATMそばの封筒設置を終了しています。

 便利だったATM横の封筒ですが、今後、目にする機会はぐっと減りそうです。

https://maidonanews.jp/article/14532318



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posted by syatyosan at 20:11 | 社会ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

福島第一原発事故の影響で小児甲状腺癌を発症したとし患者6人が損害賠償を求める裁判を起こす

1 :凜 ★:2022/01/27(木) 16:27:22.86 ID:PTWO6Ibs9.net
■TBS(27日 13時37分)

福島第一原発の事故の影響で「小児甲状腺がん」が発症したとして、患者6人が東京電力に対し、損害賠償を求める裁判を起こしました。

東京地裁に訴えを起こしたのは、福島第一原発の事故当時6歳から16歳で、福島県に住んでいた男女6人です。6人は原発の事故後に甲状腺がんが見つかって手術を受け、進学や就職を断念した人もいて、東京電力に対し、6億円あまりの損害賠償を求めています。

※全文は元記事でお願いします
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4457039.html



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無職男性「江戸時代には既にあったのに…」 トンガ報道うけ海底ケーブルの存在を知らない人、疑う人が話題に

1 :上級国民 ★:2022/01/27(木) 12:45:08.03 ID:Cvo3TH9u9.net



「江戸時代には既にあったのに…」 トンガ報道うけ海底ケーブルの存在を知らない人、疑う人が話題に
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20220127-11331886-maidonans-life

火山島で発生した大規模な噴火により甚大な被害をこうむったトンガ王国。一連の報道でトンガと国外をつなぐ海底ケーブルが損傷していたことがたびたび取り上げられたが、それを受けSNS上では海底ケーブルに関する話題が盛り上がっているようだ。投稿者に聞いた。

中でも特に大きな注目を浴びたのが

「海底ケーブルの話題がニュースになって、初めて海底ケーブルの存在を知った人がその存在を疑ってるの好き。
でも突然『世界中をメチャメチャ長いケーブルで繋いでます!』とか言われても信じられないよな。さらに『江戸時代には既にありました!』なんて言われたらもっと信じられないよな。わかるよ。」

という無職のあくおんさん(@akuaion)の投稿。

海底ケーブルとはその名の通り海底に設置されたケーブルで、19世紀半ばから国際通信ネットワークとして利用されているのだが、その性質上ほとんどの一般人が目にする機会はない。今回の報道でその名を聞いても"そんな馬鹿な"と存在すら疑ってしまっている人もいるのだ。

あくおんさんの投稿に対し、SNSユーザー達からは

「うちの親父が海底ケーブル敷設船(当時は電話線)の船長をやってて、小学生の時に父親の仕事という作文でその事を書いたら、信じない同級生が数名。
ああ、そういう奴らが大人になっても、その存在を疑う存在になるんだな。」
「サメに齧られたりカニを集めていたりするのも知らん人は多い」
「そんな昔からあったの初耳でした!私の父はドイツテレコムに交渉しに行って契約を結んだ一人です。今までと額が違って(16億だったかな)、手が震えたって言ってました。」

など数々の共感や驚きのコメントが寄せられている。

あくおんさんにお話をうかがってみた。

ーー海底ケーブルの存在を疑っている投稿をご覧になった際のご感想をあらためてお聞かせください。

あくおん:最初は「海底ケーブルも知らないのか」と思いましたが、世界中をものすごく長いケーブルで繋ぐ、しかも海底を通して繋ぐというのは壮大過ぎて信じられないのも仕方ないなぁと思いました。

ーーこれまでのSNSの反響へのご感想をお聞かせください。

あくおん:共感の他、海底ケーブルや通信の歴史に関するツイートが寄せられていて、どれも興味深く読んでいます。このように良い意味で活発な話し合いができるのがSNS、インターネットの良いところだと思っています。

◇ ◇

読者のみなさんの中にも海底ケーブルの存在を疑っている方はいないだろうか?強いて信じさせようとは思わないが、海底ケーブルの歴史には非常に深く愉しいものがあるので、もしご興味あればぜひお調べになっていただきたいと思う。

(まいどなニュース特約・中将 タカノリ)



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posted by syatyosan at 14:11 | 社会ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする