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2022年01月29日

世界初! 自販機に“とろみ”ボタン 飲みやすさUP?命も救う?

1 :朝一から閉店までφ ★:2022/01/29(土) 13:52:03.60 ID:Up2ck1FW9.net
2022年01月28日 19:57




 世界初、飲み物に「とろみ」を付けてくれる自動販売機。

 50代男性:「な、な、何でとろみなんですかね?」

 埼玉県蓮田市にあるサービスエリアに、ちょっと変わった機能が付いた自動販売機が設置されています。それは、なんと「とろみボタン」。

 押してみるとこの通り。

 コーヒーなどの飲み物にボタン一つでとろみを加えることができる世界初の自販機。とろみの濃さは3種類から選べます。

 アペックス・田中佳佑係長:「中にとろみ材という飲料にとろみを付ける粉があるんです」

 3年前に誕生した「とろみボタン付き自販機」。現在約200台に増加。じわじわと浸透しているのです。

 一体、どんな人が利用するのでしょうか。

 男性に声を掛けてみました。購入したのはアイスコーヒー。とろみボタンは押していませんでした。

 声を掛けてみると、男性も「とろみボタン」に戸惑っていました。

 60代男性:「コーヒーでとろみっておかしくない?健康に良いのかと思った。あぁー!なんだよこれ」

 せっかくなので、とろみ付きコーヒーを飲んでみて頂くことに。

 60代男性:「何だろうこれ?んふふふふふ。分かんねー」

 一体なぜ、自販機にとろみを付ける機能を加えたのでしょうか。

 アペックス・田中佳佑係長:「高齢化社会が進むなかで、飲み込みが難しい人が増えてきた。とろみを付けることでむせることが少なくなる」

 喉の機能が弱った高齢者が液体を飲むと誤って気管に入り、命に関わる恐れがあります。

 そこで液体にとろみを付けることで、喉を通る速度を遅くして気管への侵入を防ぐことができるのです。

 60代男性:「良いかも。(外出時)わざわざ粉末をとかして飲んでいる人もいますもんね」

 この自販機の技術は医療機関でも応用されています。

 とろみを付けた飲み物を大量に作れるサーバー。

 導入までは手作業で行っていたため大変だったといいます。

 東川口病院・田辺知宏院長:「作っている職員も手間が減って、他の仕事ができるようになった。導入して良かった」

 高齢者が外出先でも安心して飲み物を飲めるように開発された、とろみボタン付き自販機。

 アペックス・田中佳佑係長:「いつでも好きな時にこの自動販売機を使って、おいしい飲み物を飲んでいける社会ができたらと思っています」

https://www.nagoyatv.com/news/syakai.html?id=000243130



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「熱海だいだい」を使った限定“ぴよりん”が販売 土石流被害の熱海市を応援

1 :朝一から閉店までφ ★:2022/01/29(土) 13:55:55.50 ID:Up2ck1FW9.net
2022年1月28日 12:02

https://youtu.be/nFGjaTu1MCc

土石流災害で打撃を受けた、静岡県熱海市の観光産業を支援するイベントが名古屋で始まり、限定の「ぴよりん」も販売されています。

 JR名古屋駅で始まった「今こそ、やっぱりいいね熱海フェアin名駅」は、JR東海グループ6社と熱海市が開催しています。

 新型コロナに加え、2021年7月に発生した土石流災害により打撃を受けた、熱海市の観光需要の回復を目的としていて、会場では熱海市の名産品が紹介されています。

 また駅の構内では、将棋の藤井聡太四冠が食べたことで話題になったスイーツ「ぴよりん」の限定バージョンが販売されています。

 「熱海ぴよりん」という名前で、名産の「熱海だいだい」を使い爽やかな味わいになっています。

 イベントは30日まで、「熱海ぴよりん」の販売は2月6日までです。

https://www.nagoyatv.com/news/?id=011107



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中国外交部「責任ある国は政府の誤りを国民に負わさない」 がん患者が東電を提訴した事案にコメント 福島原発事故関連訴訟

1 :上級国民 ★:2022/01/28(金) 20:30:43.89 ID:FM4DKI3t9.net
外交部、責任ある国は誤りを国民に負わさない
http://japanese.cri.cn/20220128/e8269e84-d1da-5d67-8ba1-f33ef887c5ed.html

 2011年の福島第一原発事故の影響で甲状腺がんが発症したとして、日本の若者ら6人が27日、同原発を操業していた東京電力を相手に訴訟を起こしました。これについて、外交部の趙立堅報道官は28日、北京で開かれた定例記者会見で、「責任ある国は国民に政府の誤りを負わせ、自らの過ちを国際社会に押しつけることはしない」と語りました。

 原告は事故当時6〜16歳で、放射線に被ばくしたことでがんになったと主張していると報じられました。これを受けて、趙報道官は、「彼らは人生の最も良い時期に、原発事故によって大きな代価を払っている。彼らの遭遇した不幸に心を痛めるとともに深い同情の念を禁じ得ない。2011年に福島第一原発事故が起きて以降、環太平洋諸国及び日本国民が福島第一原発の安全を疑問視し、反対する声が高まっている」と指摘しました。さらに、「日本政府は自ら負うべき責任を背負うかどうか、汚染水を海に排出する決定を早期に撤廃することは、日本政府が自国の国民ないし国際社会の信頼を取り戻す試金石である。これに対して、周辺国家および国際社会は大きな関心を寄せている」と強調しました。(非、星)

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「原発事故との因果関係明らかにしたい」 甲状腺がん患者が東電提訴
https://mainichi.jp/articles/20220127/k00/00m/040/265000c



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