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2021年12月31日

福岡市の神社 臨時採用のみこに辞令交付

1 :朝一から閉店までφ ★:2021/12/30(木) 20:29:36.84 ID:nznfEuB89.net
福岡 2021.12.30 12:48
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福岡市の神社では新年の初詣客を迎えるため臨時に採用されたみこたちに辞令が交付されました。

福岡市博多区の櫛田神社で臨時採用されたのはみこなど33人です。

辞令が交付されたあと仕事の説明を受けたみこたちは、さっそく本殿などの掃除をして初詣客を迎える準備を整えました。

■臨時採用のみこ・大西希望さん
「自分でできる消毒やマスクなどを徹底して安全にみなさんに参拝してもらえるようつとめたい」

櫛田神社では約15万人の初詣客を見込んでいて、分散参拝を呼びかけています。

https://www.fbs.co.jp/news/sp/news96dduxok7e7zg109dw.html



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なぜ稲城市だけ我が道を行くのか 東京消防庁に業務委託せず 単独消防継続のナゼ

1 :朝一から閉店までφ ★:2021/12/30(木) 20:19:32.36 ID:nznfEuB89.net
石竹爽馬

2021年12月29日 水曜 午後7:00




稲城市だけなぜ 東京消防庁に業務委託せず

火事、事故、災害、救急…。あらゆる現場に臨場し、国民の生命や財産を守るために活動している消防隊員。消防法には、「市町村は、当該市町村の区域における消防を十分に果たすべき責任を有する。」「市町村の消防に要する費用は、当該市町村がこれを負担しなければならない。」と明記されていて、基本的には各市町村が責任を持って管理、運営することが定められている。

しかし東京都の場合、都の機関である東京消防庁が、都内ほぼ全域の消防業務にあたっている。これは特別区、すなわち23区を有する東京都において、行政の一体性及び統一性を確保するため。23区以外の市町村も、東京消防庁に、消防事務を委託する形を取っている。実際、ほとんどの市町村が東京消防庁に委託料を支払って業務委託し、消防組織の運営にあたっている。
そんな中、東京消防庁に業務委託せず、自前の消防組織を有しているのが稲城市だ。2010年に東久留米市が東京消防庁に業務委託したことで、島嶼部を除いて、東京都で市町村単独で消防本部を運営しているのは、2022年1月現在で稲城市のみとなっている。




業務委託のメリットは「高度な装備とヘリコプター」

その理由がなぜなのか探るため、まずは直近で業務委託した東久留米市の担当者に話を聞いた。

Q:業務委託の検討を始めたのはいつか?
東久留米市・行政管理課:2003年から東京消防庁への業務委託を検討し始め、様々なハードルがあって最終的に2010年に実現しました。

Q:検討開始から委託まで時間がかかったのはなぜか?
東久留米市・行政管理課:時間がかかった理由は人事の面です。業務委託に伴って市の職員から都の職員になるので、その部分の整理に支障があると考えられていました。あと、懸念点として地元の消防団と消防署が近い関係性だったので、うまく連携が取れなくなる恐れがあると考えられていました。しかし実際に委託してみて、デメリットになり得ると考えられていた部分は、あまり問題になりませんでした。

Q:業務委託する上で支払う委託料は負担になっていないのか?
東久留米市・行政管理課:職員の人件費を考えると、若返った分むしろ支出は低いのではないでしょうか。装備の面を考えるとトントンくらいにはなるかもしれませんが。極端に負担が増大しているということはありません。

Q:東京消防庁に業務委託したことによるメリットはあるか?
東久留米市・行政管理課:消防職員は若返り、装備が最新のものになりました。ヘリコプターも配備され、市民の安全安心を守る上で、確実によい体制を組めるようになりました。地域防災を考える上で、高度な救急の道具やヘリコプターがあることのメリットは大きいと考えています。





稲城市「単独消防のデメリットなし」
     ===== 後略 =====
全文は下記URLで
https://www.fnn.jp/articles/CX/291355?display=full



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posted by syatyosan at 18:11 | 社会ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

砂浜陥没事故から20年 市長らが現場で献花 兵庫 明石

1 :朝一から閉店までφ ★:2021/12/30(木) 19:16:41.91 ID:XCEo7rY19.net
2021年12月30日 12時12分 事故

兵庫県明石市で陥没した砂浜に埋まって当時4歳だった女の子が亡くなった事故から30日で20年になり、明石市長らが現場を訪れて献花し、静かに手を合わせました。

平成13年12月30日、明石市の「大蔵海岸」で当時4歳だった金月美帆ちゃんが、突然陥没した人工の砂浜に埋まり、5か月後に亡くなりました。


事故から20年となった30日、砂浜を管理する明石市の泉房穂市長や幹部職員らが現場を訪れ、献花台に花を手向けたあと、砂浜にひざをついて静かに手を合わせていました。

事故は堤防の下に設けられたゴム製のシートに亀裂が入り、砂が海に流出して崩れたことが原因で、現場の海岸では同じような陥没が事故の前から相次いでいたのに十分な対策を取らなかったとして市の担当者など4人が業務上過失致死の罪に問われ、全員の有罪が確定しています。

事故のあとに市役所に入った職員はことし全体の半数を超え、明石市は新入職員への研修を現場で行い、事故の風化を防ぎたいとしています。

泉市長は「市民の命や安全を守るという行政の責任をしっかり果たすと改めて誓いました。マニュアルに従うだけではなく職員一人ひとりが強い自覚を持って日々の仕事に取り組むことが大切だ」と話していました。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211230/k10013409451000.html



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posted by syatyosan at 16:11 | 社会ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする