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2020年12月31日

駅、高速 寂しい年の瀬…帰省自粛で孤独な年越し コロナ対策の社会的距離が認知症高齢者の孤立深め症状の悪化も [かわる

1 :かわる ★:2020/12/31(木) 20:09:18.77 ID:sIVHd1VT9.net
 新型コロナウイルスの影響で帰省の自粛が呼びかけられる中、年の瀬を迎えた29日、例年なら帰省ラッシュで混み合う駅や高速道路などは閑散としていた。

 この日の午前、JR新大阪駅の新幹線ホームでは客の姿はまばらだった。JR西日本によると、山陽新幹線の博多行き「のぞみ5号」では新大阪駅発車時点での自由席乗車率は20%だった。

 長崎県佐世保市に帰省する途中だった大阪市の会社員男性(40)は「いつもの帰省と違い、両親の顔を見るくらいにして、家でゆっくり過ごしたい」と話した。また、鹿児島市に向かう途中の大阪市の大学1年の男性(19)も「実家でステイホームを徹底したい」と語った。

 日本道路交通情報センターによると、29日午後5時現在で府内の高速道で目立った渋滞はなかった。

 一方、枚方市の農産物直売所「JA北河内ふれあいセンター」では、正月用の食材を買い求める人の姿も見られた。同センターでは入店人数を制限するなどして、感染対策を取った。

 レンコンなどを購入した主婦(74)は「毎年花を買ってドライフラワーにしているが、今年もできてうれしい。健康であることに感謝したい」と話していた。

新型コロナウイルスの収束が見えぬまま2020年が暮れていく。実家を離れて暮らす大学生らは、例年なら家族や友人との再会を待ちわびている時期だが、今年は様相が違う。自治体などの呼びかけで帰省を自粛し一人で年越しをする学生のために、大学や自治体は食料配布などの支援に取り組む。専門家は「学生の孤立を防ぎ、精神面のケアも必要」と訴える。
https://www.yomiuri.co.jp/local/kansai/news/20201230-OYO1T50013/
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOHC217FK0R21C20A2000000

コロナ対策の社会的距離が認知症高齢者の孤立深める 症状の悪化も
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20201221-OYTET50013/



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全国がん患者団体連合会がオンラインでシンポジウム開催 病院からは医療現場の厳しい状況が報告される [凜

1 :凜 ★:2020/12/31(木) 14:20:18.35 ID:WFEYcAee9.net
NHK(2020年12月31日 13時57分)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201231/k10012791491000.html

新型コロナウイルスの感染拡大で影響を受けているがんの診療について考えるシンポジウムが開かれ、医師や患者から特に地方の病院で医療スタッフの疲弊が深刻化していることや、感染への懸念から多くの患者が受診を見合わせている現状が報告されました。

シンポジウムは、各地の患者団体でつくる「全国がん患者団体連合会」が30日夜オンラインで開催し、医師や看護師それに患者団体の代表などが参加しました。

この中で福島県立医科大学附属病院の佐治重衡副院長は地域の医療現場の現状について「1つの基幹病院でがんもコロナも救急も診る必要があり、医師も看護師も疲弊が非常に深刻になってきている。ギリギリのところでなんとかなっているだけだ」と厳しい状況を報告しました。

(以下省略、続きはリンク先でお願いします)



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ロックダウンや外出自粛はコロナの感染抑制に逆効果

1 :砂漠のマスカレード ★:2020/12/30(水) 23:56:08.39 ID:Bhjoxw2N9.net
急逝した羽田雄一郎参院議員。死因は新型コロナ感染症だった(写真:AP/アフロ)

 医療従事者など最優先の対象者に新型コロナウイルスのワクチン接種が始まった米国。感染者数1660万人、死者数30万人と、状況の悪化が続く米国にとって、ワクチン接種は暗闇の中の一縷の希望である。

コロナ禍の中、自分に対する呼称が博士を意味する「ドクター・バイデン」ではないことはジェンダー差別だと騒ぎ立てたジル・バイデン夫人(写真)

 その一方で、民主党の首長が進めるロックダウン政策によって市民生活は破壊されている。なぜ民主党はロックダウン政策に固執するのか、そしてコスパの悪い封鎖政策が住民の信頼を失い、民主党の内部からも批判されている現状と、リベラルエリートの偽善と詭弁を明らかにする(※過去2回の記事は以下をご参照下さい。1回目、2回目)。

 (岩田太郎:在米ジャーナリスト)

 立憲民主党の羽田雄一郎参院議員が12月27日に、新型コロナウイルス感染により53歳の若さで急死した。当初は軽症であったため、コロナ第3波襲来で多忙な保健所や医療機関に負担をかけまいとPCR検査を即座に受けなかった。それが容体の急変という手遅れの事態を招いた。

 元朝日新聞記者でジャーナリストの高橋浩祐氏は、羽田参院議員の地元メディアである長野放送がヤフーニュースで配信した記事にオーサーコメントを付け、「(日本は)人口100万人当たりの検査件数はいまだ世界220カ国中149位にとどまっている。とても先進国とは言えない水準だ」と指摘し、「(検査・追跡・隔離は)コロナ対策のイロハである」と強調した。

 確かに、羽田氏のような痛ましいケースを繰り返さないため、政府はPCR検査キャパシティの拡充を推進すべきだろう。しかし、検査を受けたい人や受けるべき人が希望すればすぐに診断可能な検査能力を整え、助けられる命を救う体制を構築することは、即コロナの感染拡大そのものを抑え込むことにはつながらない。この2つは混同されてはならない。

■ 検査先進国は、実は死者数後進国

 たとえば、12月27日現在で総計2億4434万件のPCR検査を実施した米国は、人口100万人当たりの検査数が73万8200人と、名実ともにPCR検査先進国である。ちなみに日本は、同3万6700人と「後進国」だ。

 しかし、その「先進」米国の感染者数は同日に1920万人、死者数は33万3000人と両カテゴリーで世界ワースト1、人口100万人当たりの死者は921人で世界ワースト第10位である。感染も死者も増加が止まらない同国においては、特効薬であるはずの「検査数の拡充と追跡・隔離の実施」が、感染抑制および死者数減につながっていない。市中感染が指数関数的に増加する米国において、追跡や隔離は有効に機能していない。

 一方、わが「後進」日本の感染者数は22万1000人、死者数は3100人、人口100万人当たりの死者は20人と、決して優等生ではないものの、欧米の「検査先進国」と比較すれば桁違いに優れている。高橋氏の言うように「検査・追跡・隔離がコロナ対策のイロハ」であるならば、なぜ先進米国が感染・死者数の抑制に見事に失敗し、後進日本が欠陥だらけではあるものの、最悪の事態を免れているのだろうか。

 また、欧米諸国では支配層のリベラルエリートが過去9カ月にわたり、「ロックダウンでヒトとヒトとの接触を最小化すれば、感染拡大は収束する」と念仏のように唱え、感染者が増加すれば懲罰を伴う都市封鎖を民衆に課してきた。

 ところが、「すでに感染が広がっている状況において、1人の感染者が次に平均で何人に移すか」を示す指標である実効再生産数(Rt)の米国における推移を見ると、各州でロックダウンが実施される以前からすでにRtが急降下を始めている。「ロックダウンをしたから、感染者数が減った」という因果関係あるいは相関関係はそれほど強くないのではないかとの疑念がわく。

https://news.yahoo.co.jp/articles/3c1d58e3f957d0ea4a455c819fe0939ad2810d42
12/30(水) 6:01配信

前スレ 2020/12/30(水) 09:59
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1609289992/



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