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2020年05月31日

“出世したくない症候群”の若者が増加 プライベートを優先に副業など「ありのままでいい」

1 :かわる ★:2020/05/31(日) 19:14:07 ID:lS2H6Z7I9.net
週明け解禁される企業の新卒採用面接。将来は課長や部長など、いわゆる管理職を目指すのかと思いきや、近年は若手の出世に対する意欲の低さがクローズアップされるようになっている。

 背景の一つにあるのが、ワークライフバランスだ。共働きの家庭が当たり前になっている今、家族の時間など、プライベートを優先に考える人も少なくない。また、勤務先の仕事だけにとどまらず、副業など、活躍の場を広げたいと考えている人も現れている。

高橋氏

 また、組織開発コンサルタントで高橋克徳・株式会社ジェイフィール代表は「成長経済の終焉:見返りを期待できない」「ネット社会の進展:フラットに繋がりたい」「教育の変化:ありのままでいい」という3点を挙げる。「会社での出世、つまり大きな仕事ができてお金がもらえて、ということが働く目的や自尊心につながっていたと思う。そこが多様になってきているのではないか」。

平石アナ

 テレビ朝日の平石直之アナウンサーは「甲子園であれば強いかどうかではっきりわかるが、出世は人間関係や巡り合わせにもよるし、どこまでいっても達成されない部分がある。その意味では、自分の中での基準を設け、会社との関係をシビアに見ないといけないと思っている。一方で、評価されているかどうかはすごく大事だと思う。やはり評価されていなければ、上の人や会社が変わるのを待つのか、あるいは自分から所属する会社を変えるのか、という選択肢になるし、そのためにも、他の世界でどれくらい通用するかで見ていかないといけないと思う。私場合は専門職なので、そこに特化してやっていけばいいことにはなるが、様々な部署を異動する、いわゆるジェネラリストの場合、社外でどれだけ通用するかという難しさがあるという気もする」と指摘。

若新氏

 慶応大特任准教授でプロデューサーの若新雄純氏は「そもそも、社内でランクが上がっていくことだけが出世ではないと思う。甲子園を目指すとか、強豪校でなくても楽しめるというものが仕事にもなければいけないし、会社が人生の全てではないという世の中になってきたのに、会社の昇給にこだわらない人=やる気のない人と見なすのは古い考え方ではないか」と指摘する。「例えば平石さんなら、キャリアアップよりも、視野や領域を広げられているかで評価する、キャリアストレッチという流れの方がしっくりくるのではないか。ベテランのアナウンサーがインターネットテレビに来るというのは、古い考え方で言えばキャリアアップではないのかもしれないが、アナウンサーという仕事の可能性を広げる意味では、キャリアストレッチになる」。

 神戸大学教授の尾崎弘之氏は「バブルが崩壊するまでは、組織内で出世できなかったら、セカンドチャンスはない時代だった。しかし転職が当たり前になり、学生でもベンチャーを立ち上げるような時代、出世という言葉の持つ意味が古臭いものになり、キャリアアップという言葉に置き換わってきていると思う。実際、出世はしたくなくてもキャリアアップに興味があるという若者は多いのではないか。また、三菱商事に入った人が“やりがいがない。歯車になりたくない。すぐ責任ある仕事をやりたい”と、2、3年でベンチャーに転職することもあるので、若者の感覚は二極化していると思う」と話す。

 その上で「私は1980年代に会社に入り、それから6回転職しているが、当時は珍しかったししかし今は戦っている場所にチャンスがなくても、他に行けばチャンスがある。これはすごく大きいと思う。そのために、移っても通用できる人間になるための研鑽を積むということが必要になってくる。それは社内の評価というよりも、営業に強い人、マーケティングに強い人、財務に強い人、という市場で評価されるものを見に付けていかなければならない。また、自分の守備範囲を広げ、裁量を増やそうと思ったら、社内にいても、社外に出ても評価され、出世して管理職になるしかない。それはどんな組織でも一緒だ」とした。
https://news.yahoo.co.jp/articles/30d78c88c038f353bf87b0c97cc930219123a3dc?page=2

【社会】“出世したくない症候群”の若者が増加 プライベートを優先に副業など「ありのままでいい」 [かわる★]
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1590903899/



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posted by syatyosan at 22:11 | 社会ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

江戸時代に、もしGoogleマップがあったら… 関東周辺のGoogleマップ風地図が完成  [次郎丸

1 :次郎丸 ★:2020/05/31(日) 18:42:37 ID:0SNFAjIk9.net
※その他の地図は掲載元でどうぞ
江戸時代の関東周辺のGoogleマップ風地図が完成 ストリートビューはありますか?
2020年5月31日 ねとらぼ
https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/2005/31/news028.html



江戸時代の関東周辺のGoogleマップ風地図が完成 ストリートビューはありますか?
コピーライトも「(C)1840 Edo bakufu」になってるこだわり(画像提供:@chizutodesignさん)

 1840年ごろの江戸時代に、もしGoogleマップがあったら……と想像して作られた当時の江戸近郊の地図がついに完成。江戸の日本橋から全国に伸びていく道は、現在も残っているものが多く、当時と比較したりとロマンを感じずにはいられません。

 Twitterで「江戸時代にもしGoogleマップがあったら」とGoogleマップ風に再現した地図が話題になったのが1年前。それからコツコツとアップデートが施され、北関東(群馬・栃木・茨城)と山梨・静岡の一部などを新規に作成&追加したのが今回の最新バージョン。制作済みだった首都圏も一から見直して街道等が追加されています。

 海岸線などの地形は国土地理院のデータを元にしており、旧国名の国境や街道などの地名は、当時作られた「天保国絵図」や「富士見十三興地全図」「伊能中図 関東」などを参考にして作られています。当たり前ですが東京湾の埋め立てされた場所はまだ海のままです。

 制作・投稿したのはグラフィックデザイナーの@chizutodesignさん。年末には江戸時代(1840年頃)の大阪・京都周辺のGoogleマップ風地図も公開しています。この時は、紀伊半島南部のGoogleマップ風地図も公開されており、当時の人々も訪れたお伊勢参りと熊野詣に思いをはせることもできました。

※以下省略



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小さな芸術家たちがハサミ片手に一心不乱  [ガーディス

1 :ガーディス ★:2020/05/31(日) 17:04:03.98 ID:+XYaQTFw9.net
 「母の日」翌日の11日。仕事から帰宅して壁に張られた画用紙に驚いた。ギザギザに縁取られた赤い紙はカーネーション。大好きな電車のイラストが添えられ、ひらがなで「まま」とある。長男からの、初めての工作のプレゼント。ベビーシッターも手伝ったとはいえ、目を見張る成長ぶりだ。父親の私まで目頭が熱くなった。

 4歳の長男と2歳の長女は保育園児だ。登園自粛の要請があり、4月上旬から週数回は自宅で私と妻が交代で面倒を見ている。親子で過ごす貴重な時間。DVDを見てばかりではもったいないので、妻の発案で工作に取り組むことにした。

 最初に与えたのは市販の折り紙だ。子どもたちは、色とりどりの折り紙を丸めて「キャンディーだ」と大喜び。あっという間に使い切った。折り紙をケチってチラシに替えると、ピザの写真を長男がハサミで切り取って「ピザ屋さんでーす!」とノリノリだ。つられて長女もうずうずしているので、新しい小さなハサミを手渡した。

https://mainichi.jp/articles/20200529/k00/00m/040/306000c





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posted by syatyosan at 18:11 | 社会ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする