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2018年09月20日

「金魚電話ボックス」巡り提訴 金魚の街、奈良・大和郡山の商店街に「著作権侵害」と美術家

1 :ガーディス ★:2018/09/20(木) 18:09:32.95 ID:CAP_USER9.net
2018.9.19 10:09
 水で満たされた電話ボックスに数十匹の金魚が泳ぐオブジェ「金魚電話ボックス」は自身の作品に酷似しており、著作権を侵害されたとして、福島県いわき市の現代美術作家、山本伸樹さん(62)が19日、オブジェを設置した奈良県大和郡山市の柳町商店街組合を相手取り、330万円の損害賠償などを求める訴えを奈良地裁に起こした。

訴状などによると、山本さんは平成10年、電話ボックスに金魚を泳がせた作品「メッセージ」を発表し全国各地で展示してきた。一方、金魚電話ボックスは26年、「金魚の街」として知られる大和郡山市の同組合が設置。京都造形芸術大(京都市左京区)の学生グループが23年、「テレ金」というタイトルで発表した作品を譲り受けたという。

山本さんは金魚電話ボックスの存在を知った25年以降、同組合に繰り返し抗議し、著作権を認めるよう求めていた。組合側は著作権侵害はないとする一方、今年4月、トラブルを避けるためオブジェを撤去した。

 山本さんは19日、奈良市内で記者会見し「撤去を望んでいたわけではなく、作品の著作権を認めてもらうことが目的。著作権を侵害され、苦悩している美術家は少なくない」と主張。同組合の宮沢秀典理事長は「訴状が届いていないので、コメントできない」としている。

https://www.sankei.com/smp/west/news/180919/wst1809190028-s1.html
http://youtube.com/watch?v=2nv310AkqMg
過去の撤去騒動
http://youtube.com/watch?v=i5k0Vz7xTJg&t=9s



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2審は元職員の訴え退ける

1 :みつを ★:2018/09/20(木) 04:46:52.40 ID:CAP_USER9.net
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180919/k10011636451000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_016

旧社会保険庁の免職めぐる裁判 2審は元職員の訴え退ける
2018年9月19日 21時12分

旧社会保険庁が廃止された際に免職された元職員が、国に処分の取り消しなどを求めた裁判の2審で、東京高等裁判所は1審の判決を取り消し、元職員の訴えを退けました。

旧社会保険庁の元職員3人は、日本年金機構の発足に伴って平成21年に組織が廃止された際、民間の解雇にあたる分限免職とされたため、国に処分の取り消しなどを求めています。

1審の東京地方裁判所は去年、元職員のうち1人の免職を取り消し、2人の訴えを退けていました。

19日の2審の判決で、東京高等裁判所の川神裕裁判長は「ほかの省庁への転任が極めて困難だったことを考慮すると、旧社会保険庁長官などに免職処分を避ける努力が不十分だったとはいえない」などとして、1審の判決を取り消し、全員の訴えを退けました。

旧社会保険庁が廃止された際、500人余りの職員が免職処分になり、全国各地で裁判が起こされていますが、原告の弁護士によりますと、今回取り消された1審の判決以外、いずれの訴えも認められていないということです。

原告の弁護士は「政府の裁量を逃げ道にして多くの職員が免職になっていて、裁判所が目をつぶることは許せない。非常に残念な判決だ」と話しています。



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2018年09月19日

スマホゲーム「アナザーエデン」、ガチャ不正操作で謝罪 「特定のケースで再抽選を行う内部プログラム」の存在が発覚

1 :シャチ ★ :2018/09/19(水) 18:07:16.15 ID:CAP_USER9.net
 スマートフォン用ゲーム「アナザーエデン 時空を超える猫」運営は9月19日、同ゲームのガチャにおいて、特定のケースで再抽選を行うプログラムが組み込まれていたとして謝罪しました。これに伴い、現在はガチャ機能および「クロノスの石(課金アイテム)」の販売を全て停止しています。

 9月13日に発生していたガチャの不具合が発端となって発覚したもの。このときは一部のユーザーから「特定の時間帯にガチャを引くとほぼ最高レアばかり排出される」という報告があがっており、これについて調査を進めていくなかで、今回の内部プログラムの存在が発覚したとしています。

 抽選プログラムの内容は、「10連ガチャで同じ仲間(同一ID)が4体以上含まれる場合に再抽選される」「10連ガチャで★5クラスの仲間が4体以上含まれる場合に再抽選される」というもの。要するにガチャ結果が極端に「悪すぎた」あるいは「良すぎた」場合に、それをなかったことにして引き直すというもので、いずれもごくまれなケースであるとはいえ、表示されていた確率通りに抽選を行わず、プログラムによって抽選結果を操作していたということになります。

 同プログラムが組み込まれた理由については、前者は「お客様の不利益に繋がると危惧し」、後者は「ゲーム内の公平性を維持することを目的に」それぞれ実装していたと運営側は説明しています。組み込まれていた期間は、前者が2017年5月12日から現在まで、後者が6月29日から現在まで。運営側は対応として、これまでに再抽選が行われていたユーザーに対し個別に補填を行うほか、全ユーザーにクロノスの石1万個(約3万円分)などの配布を行うとしています。

 スマートフォン用ゲームのガチャを巡っては、以前から「ユーザーの見えないところで運営側が不正に排出率を操作しているのではないか」という疑惑があり、今回のケースは、状況としてはかなり限定されるものの、「確率操作が実際にあった」ということを証明してしまったとも言えます(もちろん、だからといって他のゲームでも同様に行われている、というわけではありません)。 

 「アナザーエデン」運営は今回の件を受け、「この度発生しておりました不具合につきましては、お客様皆様に対する配慮が至らず、ご不快の念をおかけし大変申し訳ございません」「お客様に今後も安心してお楽しみいただけますように再発防止に努めるとともに、その他にもいただいております不具合に関するお問い合わせにつきましては、継続して調査を続けてまいります」と謝罪しています。


9/19(水) 15:57配信 ねとらぼ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180919-00000073-it_nlab-sci

「アナザーエデン」公式サイト





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