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2018年01月16日

夜行バスがバックで東名高速を50メートル逆走 西日本ジェイアールバスの運転手「ICを通過してしまい…」

1 :かばほ〜るφ ★ :2018/01/15(月) 18:31:42.08 ID:CAP_USER9.net
東名で夜行バス逆走 運転手「IC通過してしまい…」
1/15(月) 17:35配信

西日本ジェイアールバスは15日、横浜発ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(大阪)行きの
夜行高速バスが東名高速道路下り線の厚木インターチェンジ(IC)を誤って通過し、
バックで約50メートル逆走してICまで戻ったと発表した。
乗客17人にけがはなかった。高速道路でのバックは道路交通法で禁止されている。

同社によると、バスは14日午後9時に横浜市内を出発。
午後11時19分ごろ、男性運転手(49)が降りる予定だった厚木ICを通り過ぎたことに気づき、
路側帯に約2分間にわたって止めた後、ハザードランプを点滅させながら走行車線を
約50メートルバックしてICの分岐地点に戻ったという。

運転手は浜松市内で乗務を交代した際、会社に報告。「車内の温度調節に気を取られて通過してしまった。
次に停車する本厚木駅への到着が遅れてしまうからバックした」と説明したという。
次のICまでは約15キロあった。処分が決まるまで運転業務に就かないという。
同社は「再発防止に全力をあげて取り組む」としている。

1/15(月) 17:35配信 朝日新聞デジタル
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180115-00000057-asahi-soci



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posted by syatyosan at 16:11| 社会ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

国民健康保険料の上限引き上げへ ...高所得者は上限77万円に 中所得者は引き下げ

1 :ハンバーグタイカレー ★:2018/01/12(金) 09:41:02.30 ID:CAP_USER9.net
http://www.zaikei.co.jp/article/20180111/420375.html

厚生労働省は2018年度より、自営業者らが払う国民健康保険(国保)の保険料について改定を行う。高所得層の年間の支払上限額を現在の73万円から77万円に引き上げる一方、中所得層の保険料は引き下げることで、徴収する保険料総額は変えない。税金や社会保障における高所得者の負担増加が続いており、見直しの度に「取りやすいところから取る」姿勢への批判は根強い。

 保険料の算定にあたっては、自治体がそれぞれの財政事情に合わせて、加入者の収入ごとに定められているが、年間に支払う上限額は国が定めている。現在は73万円だが、2018年度より77万円に引き上げる。上限に達する年収は自治体ごとに異なるが、平均で年収1,070万円以上の自営業者らが対象となり、加入世帯の2%弱を占める。また、年収1,000万円を下回る中所得層に対しては、納付率を上げる狙いから保険料は引き下げる。

 最終的には徴収する保険料総額は変えないが、高所得者にとって今回の負担増加は重たい。与党は昨年末、2018年税制改正大綱で多様な働き方を促す観点から、誰でも受けることができる基礎控除を従来の38万円から48万円に引き上げた。これにより自営業者の多くは減税となり、年収から必要経費などを差し引いた所得額が1,000万円の自営業者の場合、3万3千円の減税となる。今回の国保の引き上げは、その減税分を打ち消すほどの引き上げである。

 一方、国保の財政状況を考えれば、高所得者の負担増は避けられない状況でもある。国保は慢性的な赤字の状態が続いており、保険料では賄えない医療費は自治体が税収などで補っている。企業に勤める人の健康保険は年収の9%程度であるが、労使折半であるため、ほぼ同額を企業が負担。労使合わせた負担額は国保よりも多くなる。

 社会保障や税金は「所得の再分配」の目的もあるため、高所得者ほど負担が大きくなることは止むを得ない面はある。しかし、見直しの度に「取りやすいところから取る」では、働く意欲を阻害しかねない。社会保障費の財源は常に問題視されていながらも、根本的な解決策は未だに見いだせていない。仕組みそのものの見直しが必要だろう。



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posted by syatyosan at 10:11| 社会ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月15日

振袖が大量に出品されていたメルカリがコメント発表「現時点でそのような事実は確認されておりません」

1 :ハンバーグタイカレー ★:2018/01/10(水) 18:08:47.93 ID:CAP_USER9.net
https://www.buzzfeed.com/jp/kensukeseya/harenohi-mercari

フリマアプリ「メルカリ」に多数の振袖などが出品されており、晴れ着の着付けやレンタルをする会社「はれのひ」と契約した新成人のもとに振袖が届かず、連絡もつかなくなった問題との関連を指摘する声が相次いでいる。

これを受け、メルカリは1月10日、「現時点でそのような事実は確認されておりません」とのコメントを発表した。

コメントはHP上でされ、「一部報道について」と題した。

NHKは「メルカリに大量の振り袖 横浜市の会社との関連調査」との見出しで、2ヵ月ほど前から振袖のほか、帯や草履など70品以上が出品されていたと指摘。

商品の画像が、9日午後6時半すぎまでにすべて見られなくなったことをメルカリに取材した上で、「横浜市の会社との関連も調べています」と報じた。

メルカリはコメントで、多数の振袖などを出品したアカウントが「はれのひ」の関係者ではないかという憶測がある、と言及し、「現時点でそのような事実は確認されておりません」とした。

商品の画像については、NHKの報道通り、「法人利用の禁止という利用規約違反の疑いがある」ため、「はれのひ」との関係性の有無にかかわらず、一時的に非公開にしたと説明。現在、商品の入手先やアカウントの本人確認をしているという。

メルカリが発表したコメント全文は以下。

一部報道において、メルカリ上で「振袖」を複数出品しているアカウントが「はれのひ」の関係者ではないかという憶測がなされておりますが、現時点でそのような事実は確認されておりません。


なお、インターネット上でその関連性が指摘されている該当アカウントにつきましては、「はれのひ」との関係性の有無にかかわらず、法人利用の禁止という利用規約違反の疑いがあるため出品中の商品を一時的に非公開とし、商品の入手先や本人確認を行っております。


今後も健全なマーケットプレイスの提供に努めてまいります



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posted by syatyosan at 16:11| 社会ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする