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2019年12月12日

毎月5万4000円を市民に配り続けた結果何が起こったのか?という記録 米加州ストックトン

1 :みつを ★:2019/12/12(木) 20:37:23.11 ID:KhrrB0Gx9.net
https://gigazine.net/news/20191212-giving-families-money-seed-project/


2019年12月12日 08時00分00秒
毎月5万4000円を市民に配り続けた結果何が起こったのか?という記録


「使用用途を制限せずに毎月5万4000円を生活に困窮する人々に与えたら何が起こるのか?」という実験が、アメリカ・カリフォルニア州のストックトンという街で行われています。「自由に使える現金を与えたら仕事をやめる人が生まれて経済が影響を受ける」という批判に対し、実験の結果、予想外のことが示されたとのことです。

This town is giving families $500 a month. The results are remarkable | Natalie Foster | Opinion | The Guardian
https://www.theguardian.com/commentisfree/2019/dec/10/town-gives-families-500-dollars-month-results

「毎月500ドル(約5万4000円)が市から家族に対して支給され、自由に使うことができる」というプロジェクトが、アメリカ・カリフォルニア州のストックトンという都市で実施されています。Stockton Economic Empowerment Demonstration(SEED)と呼ばれるこのプロジェクトは、生活に困窮する人々が必要なお金を手に入れたら一体何が起こるのかということを調べるための社会実験の1つで、アメリカ最年少の市長である29歳のMichael Tubbs氏がEconomic Security Projectの協力のもと実施しています。

seed | Stockton Economic Empowerment Demonstration
https://www.stocktondemonstration.org/


このプロジェクトの特徴は、支給される現金を使用するのに制限がないということ。プロジェクトを率いたチームがパイロット実験を行ったところ、「貧困を経験した人々は何が必要で何が必要ではないかを理解している」という予測が導きだされたそうです。実際にプロジェクトをスタートしてみたところ、被験者が必要としたものは多岐多様に渡り、実験前から予測するのは不可能だったことがわかったとのこと。現金の支給によって食べものを購入する人もいれば引っ越す人もおり、心配が少なくなり、残業を減らすことができ、家族や友人と過ごす時間が増えたことが示されました。ある母親は、生活の心配をすることなく娘の誕生日プレゼントに靴を購入することができたといいます。母親は「靴を買えた」という行為以上に、自分がいい親だと感じられたと報告しています。


「政府が現金を支給すると人々は働かなくなる」という意見はこれまでも見られるところでしたが、SEEDプロジェクトによって示された結果はこれとは真逆のものでした。例えば、被験者の一人であるトーマスという人物は金銭的な余裕ができたことで次のキャリアについて考える余裕ができ、子どもと過ごす時間を増やしながら、より支払いのいい仕事について調査し、準備し、申し込むことができたとのこと。現金支給を受けたことで「時間」が生まれ、初めて次のステップに進む余裕が生まれたわけです。

他の被験者についても同様のことが言え、この余分な5万4000円によって人々が得た最も価値のあるものは「時間」であることがわかりました。親となる時間、休む時間、コミュニティの一員になる時間などさまざまですが、ある人は副業として行っていたLyftのドライバー業をやめ、ある人は家族と過ごすために賃貸アパートの頭金を払うことができました。余分なお金があることで、引っ越しして通勤時間を削減したり、残業時間を減らしたりして、「時間」を買うことができます。シーラという女性は支給を受けたことでストレスが減り、「夜によく眠れるようになった」と語っています。


SEEDの対象となった家族にとって、月5万4000円の支給は、月収の30%の増加に相当します。もちろん、SEEDによる現金の支給は、全ての問題を解決するわけではありません。質の高い仕事、労働組合の強化、医療、教育、住宅コスト削減など、問題解決にはより大規模な社会契約を再考する必要があります。しかし、Economic Security ProjecのNatalie Fosterさんは「大きな問題の解決策はスピーチから生まれるのではなく、何が可能なのかを示し、提唱し、再構築することから生まれます」としてこのプロジェクトの重要さを強調しました。



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posted by syatyosan at 22:11 | 社会ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月11日

30代、40代のベテランOLが語る「ズルイ同僚、社内不倫…」巻き込まれたくない職場トラブル

1 :みなみ ★:2019/12/11(水) 19:57:17 ID:vsrhq1JY9.net
12/11(水) 19:45配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191211-00014816-toushin-life

一日のうち長時間を過ごす場所である職場。仕事そのものが大変であるなら、せめて人間関係くらいは良好にいたいものです。しかし、多くの人が「業務自体より人間関係が原因で疲弊することばかり」といいます。業務時間が長いだけがブラック企業ではないというその実態とは、一体どんなものなのでしょうか。

嘘のようなホントの話?未だにある職場トラブル

今回、30代〜40代のベテランOLの方々に、職場で起こったトラブルについてお話を聞きました。

・「うちの会社は仕事のすみわけが全くできておらず、『気が付いた人が対処する』スタイルがいまだ横行しています。当然、わざと気が付かないフリをする人間も多く、いかに自分が動かず他人が処理してくれるかの我慢比べになることも。とはいえ、相手先やお客様に迷惑をかけるわけにはいかないので、決まって責任感の強い順に仕事が集中します。

そんなバカバカしい状況に呆れ会社を去っていく人もたくさん。さらに腹が立つのが、そんな状態を把握しているにもかかわらず何もしない上司です。その上司自体も、ロクに仕事をせず上に取り入ることだけ上手で出世した人間。つまりズルい人間が勝つ会社なんですよね。私もこの先ここにいてはダメだ、と考えています」

以下ソースで



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親が悪いと主張する45歳タクシー運転手の半生

1 :みなみ ★:2019/12/11(水) 19:39:48.71 ID:vsrhq1JY9.net
12/11(水) 5:30配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191211-00317911-toyo-soci

現代の日本は、非正規雇用の拡大により、所得格差が急速に広がっている。そこにあるのは、いったん貧困のワナに陥ると抜け出すことが困難な「貧困強制社会」である。本連載では「ボクらの貧困」、つまり男性の貧困の個別ケースにフォーカスしてリポートしていく。

貧困の原因は誰のせい? 

 最初に勤めた霞が関の官庁は、6年で辞めた。大学の医学部を受験しようと思ったからだ。アルバイトを掛け持ちしながら6年ほど勉強をしたものの、結果は出せずじまい。この間に購入した高級外車のローンと、スナック通いをしてできた消費者金融の借金を合わせた約500万円は、親が肩代わりしてくれた。

 ユウヤさん(仮名、45歳)の30代半ばまでのキャリアである。その後は、自動車工場の期間工などを経て、現在はタクシー運転手をしている。年収約250万円だが、「困っている人から頼まれると、ついお金を貸してしまう」と言い、今も100万円ほどの借金があるという。

以下ソースで



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