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2020年10月30日

サンゴ大きく育て 宍喰小児童が移植体験 徳島 [朝一から閉店までφ

1 :朝一から閉店までφ ★:2020/10/30(金) 18:18:26.28 ID:WpSVzUHt9.net
斉藤智子 2020年10月27日 10時00分

 太平洋のサンゴと熱帯魚に彩られた室戸阿南海岸国定公園の景勝地「竹ケ島海域公園」(徳島県海陽町宍喰浦)の湾内の海で26日、地元の町立宍喰小学校の5年生12人が枝サンゴ「エダミドリイシ」を保全するための移植体験をした。

 この日、児童たちは海中観光船ブルーマリンでエダミドリイシの群落が広がる海域へ移動。船上でサンゴの骨格からできた穴の開いた石に、稚サンゴ付きのピンを水ボンドで慎重に接着した。稚サンゴはこの海域のエダミドリイシから採卵し、竹ケ島にある海洋自然博物館マリンジャムの水槽で育てた。8月に産まれたもので直径5ミリほど、1年育てたもので1〜2センチほどという。

 児童たちは、各自の名前や「長生きしてね」「オニヒトデに負けるな!」などとメッセージを記したプレートを石に添えた。宍喰漁協青壮年部員やマリンジャムのスタッフが海中に潜り、児童たちが水中の窓から見守る中、石を海底に設置した。

     ===== 後略 =====
全文は下記URLで

https://www.asahi.com/articles/ASNBV759VNBVPTLC017.html



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「持続化」返還申し出6028件 不正受給受け経産省が呼び掛け [孤高の旅人

1 :孤高の旅人 ★:2020/10/30(金) 17:06:29.59 ID:lhP7yXHD9.net
「持続化」返還申し出6028件 不正受給受け経産省が呼び掛け
2020年10月30日16時41分
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020103001000&g=pol&utm_source=top&utm_medium=topics&utm_campaign=edit

 経済産業省は30日、新型コロナウイルス感染拡大で打撃を受けた中小事業者を支援する「持続化給付金」の不正受給が相次いだ問題で、29日までに自主的な返還の申し出が6028件あったと発表した。経産省は要件を満たさないのに受給した人に返還を呼び掛けている。
 申請書類の偽造などの不正が相次ぎ、返還を申し出たうちの1割強、751件は既に事務局口座への返金手続きが完了した。経産省は申し出急増を受けて、7月上旬に口座送金の受け付けをいったん停止。管理システムを増強した上で、30日から返金が済んでいない残りの5277件を含め返金の受け付けを再開した。



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コロナで職と家失い、野宿で財布盗まれ・・・困窮者に迫る厳冬 [影のたけし軍団

1 :影のたけし軍団 ★:2020/10/30(金) 15:19:09.96 ID:ZMMiMCRh9.net
新型コロナウイルスの影響で休職や失業に追い込まれ、日々の暮らしに苦しむ人が後を絶たない。

困窮者を支援する認定NPO法人「自立生活サポートセンター・もやい」(東京都新宿区)などによる食品配布には、多い日で例年の2倍以上の人が並ぶ。
今年はコロナ禍でクリスマスなど祭事関連の仕事があてにできないとの見方もあり、年末に向けて困窮者の生活がさらに苦しくなることも予想される。

「住まいと仕事が欲しい」。10月上旬、都庁周辺で行われた食品配布に並んだ男性(34)は、声を落とした。

5月に勤め先のイベント会社が、新型コロナの影響で倒産。仕事と並行してダンサーの夢をかなえるため活動し、借金が230万円ある。
職探しはうまくいかず、1カ月ほど前に家賃が払えず住まいも失った。

野宿中に荷物を盗まれて財布と身分証をなくし、入居予定のシェアハウスもあきらめた。

居場所がなく、夜は自転車でうろうろしている。持ち物はこの自転車と充電切れの携帯電話だけ。
「微熱がある。体調が悪いのに(公的支援の窓口に)相談するのは申し訳なくて控えている」

また、食品をもらった若いカップルは「2時間半並んだ」。2人とも生活が不安定で、この日は「野宿かもしれない」と漏らした。

列には高齢者や外国人もおり、初めて利用する人も。収入減などで困窮した人の家賃を支給する住居確保給付金を受けながら、食に困って訪れた人もいた。

「もやい」などの支援団体は毎週土曜に食品を配っている。1日当たりの利用者は5月末の184人がピークで、その後は落ち着いたが、8月下旬から増加。
9月中旬〜10月上旬は160人から170人。これは前年同期の2.5倍に当たるという。

また、コロナの影響で鍋を使った炊き出しから弁当配布に切り替えたNPO法人「TENOHASI」は月2回、豊島区池袋周辺で活動しているが、
最近の利用者数は前年の2〜3割多く、生活相談などの新規相談者も2〜3倍という。

「もやい」の大西連理事長は「困窮者は年末に一段と厳しくなる」とみる。
住居確保給付金は4月に要件が緩和されたが、支給は最長9カ月で、4月から支給されていれば年末で期限が切れる。

大西さんは「労働契約が年末までだったり、コロナによりクリスマス関連のイベントがなく仕事が減ったりする人が出るだろう」とみる。
食品配布に並んだ男性のように身分証がなければ仕事や住居、携帯電話の契約は難しく、対応策が必要と指摘する。

TENOHASIの清野賢司事務局長も「温かく年越しできる政策を打ち出してほしい」と求めている。
https://www.tokyo-np.co.jp/article/65286



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