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2017年09月26日

耕作放棄地に牛🐮放牧、雑草が減りイノシシの農地出没も減る 熊本県

1 :岩海苔ジョニー ★:2017/09/22(金) 07:44:14.19 ID:CAP_USER9.net
 イノシシによる農産物の食害を防ごうと、熊本県天草市が6月から、農地の周辺にある耕作放棄地で牛を放牧している。

 牛に雑草を食べてもらうことで見晴らしを良くし、警戒心の強いイノシシが近づかないようにする。イノシシの農地への出没が減るなど効果が出ているといい、市は手応えを感じている。

 市によると、イノシシが稲や果樹などを食べる被害は2016年度、市などに届け出があった分だけでも約176トン、被害額約3000万円に上る。

 これを受け、市は、牛の放牧による対策事業を実施することにした。同市亀場町の8か所計2・9ヘクタールで、牛用の転落防止柵の設置やダニ対策の野焼きを行った上で、地元の畜産農家が育てている牛を放牧する計画だ。

 市は、事業が行われている同町の宇土春登集落に放牧地事前整備費などとして100万円(3年分)を交付した。6月に黒毛和牛2頭を3500平方メートルに放牧したところ、腰の高さまであった草を食べ尽くし、イノシシが畑に出没することがほぼなくなった。

 耕作放棄地の有効活用につながる上、餌やふん尿処理の費用の削減のほか、ストレス軽減で牛の発育が良好となるなど、農家にとってもメリットがあるという。

 中村五木市長は「イノシシが減っているわけではないが、山の中に追い込むことで里山を守り、農地を保全する効果がある」と話している。市は今後、同事業を他地区にも広げていく予定。

http://yomiuri.co.jp/national/20170921-OYT1T50122.html





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ごみ捨て場に多額の現金、各地で発見 孤独死やタンス預金… 2016年、177億円

1 :ばーど ★:2017/09/22(金) 01:07:06.01 ID:CAP_USER9.net
 ごみ捨て場などから多額の現金が見つかる事例が各地で相次いでいる。警察庁によると、拾得物として届けられた現金は2016年に計約177億円に上り、近年は増加傾向が続く。高齢者が誰にもみとられずに亡くなる「孤独死」などの社会環境の変化を背景に、気づかれずに廃棄される現金が増えているとみられ、今後も思わぬ大金の発見が続く可能性がある。

 「親族のものかもしれません」。今年4月、群馬県沼田市の廃棄物収集会社…※続く

配信2017/9/21 19:39
日本経済新聞 続きは会員登録をしてお読みいただけます
https://www.nikkei.com/article/DGXLASDG15H4H_R20C17A9CC1000/?dg=1&nf=1



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12都道府県に拡大 大阪発 自販機「傘貸し出し」

1 :おさむらい ★:2017/09/21(木) 18:33:19.47 ID:CAP_USER9.net
2017年9月21日

 急な雨に手持ちの傘がなく、泣く泣く傘を購入。気が付けば、自宅にビニール傘が何本も−。
同じような経験をした人は多いはず。傘を忘れがちな人に耳寄りな話がある。
大阪市の大手飲料メーカーが自動販売機の横に傘を備え付けて無料で貸し出すサービスを展開している。
“大阪発”の取り組みは高い返却率に支えられて定着し、全国各地へとエリアを拡大している。

 サービスを提供しているのは、大阪市北区のダイドードリンコ。2015年10月に大阪市内にある60台の
自販機の横に貸し出し用ラックを導入したのを皮切りに、傘の使用頻度が高い地域に拡大。
現在は12都道府県の380台に広がっている。

■社会貢献
 ラックには傘が7本入っており、使用後は返却してもらうルール。貸し出し用の傘は、ダイドーの
ロゴ入りビニール傘が7割、鉄道会社の忘れ物の傘にロゴを縫い付けたものが3割という。

 関西では近畿日本鉄道、関東では西武鉄道(埼玉県)と東京急行電鉄(東京都)、愛知県では
名古屋鉄道(名古屋市)が傘の提供元として協力している。

 ダイドードリンコ広報・CSRグループの梅垣真哉アシスタントマネジャーは「社会貢献を目的に始まった活動。
傘にロゴを入れたのも借り物の傘だと認識してもらう目的で、自販機の売り上げアップは考えていない」と控えめに語る。

■設置場所
 気になる返却率は、同社がサービス開始から4カ月間のデータを取った結果、平均70%以上と高かった。

 府内でも傘の無料提供や貸し出しは少なくない。関西空港では、捨てられた傘のうち使えそうな傘を利用者に自由に
持ち帰ってもらっている。しかし、北海道函館市で16年3月から行われていた傘の無料貸し出しサービスが
傘がほとんど返却されないことを理由に1年間で廃止されるなど、長続きしない地域があるのも事実だ。

 総務省統計局の調査結果によると、近畿地方の府県庁所在地の1世帯当たりの傘の年間購入平均額は
488円〜918円。大阪市は近隣府県と比べても高く、傘の貸し出しが歓迎される土地柄だといえる。

 同社によると、返却率は観光客らの往来が多い路面では低く、ビルの中などある程度限られた人が利用する場所では高かった。
梅垣マネジャーは「基本的に繁華街には置かないが、利用頻度の低い自販機に置いてもあまり意味がない」
と設置場所の難しさも明かす。

 大阪日日新聞
 http://www.nnn.co.jp/dainichi/news/170921/20170921021.html



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posted by syatyosan at 18:11| 社会ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする