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2018年07月23日

日本共産党の志位委員長が病気で入院、手術へ

1 :記憶たどり。 ★:2018/07/23(月) 15:33:36.59 ID:CAP_USER9.net
https://this.kiji.is/394011252693697633?c=49404987701575680

共産党の志位和夫委員長は23日、記者会見し、頸椎症性脊髄症のため、
24日に東京都内の病院に入院し、25日に手術を受けると明らかにした。



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JIS認証機関、複数の韓国人審査員が無資格・手抜き審査 イギリス大手の日本支店

1 :nita ★:2018/07/23(月) 06:50:23.97 ID:CAP_USER9.net
7/23(月) 5:48配信
朝日新聞デジタル

 工業製品の品質やその管理体制の基準を定める国家規格「JIS」や国際規格「ISO」の認証機関が、不十分な審査で企業に認証を与える不正をしていたことがわかった。大手素材メーカーなどの品質不正が相次ぐなか、企業の品質管理をチェックする認証機関の不正も明らかになったことで、国際的に高い評価を得てきた日本の製造業に対する信頼を一段と損なうおそれがある。

 不正な審査をしていたのは、世界75カ国以上で規格の認証を手がける英国の大手機関「ロイド レジスター クオリティ アシュアランス リミテッド(LRQA)」の日本支店(横浜市)。18世紀に船級協会として創立され、品質管理に関する認証機関の草分け的存在であるロイドレジスターグループの子会社だ。国内の審査件数も多い。

 朝日新聞が入手した内部資料によると、航空・宇宙関連企業3社から依頼を受け、品質管理の仕組みを定める国際規格「ISO9001」に、航空宇宙産業で必要な項目を追加した規格「JISQ9100」に関する審査を昨年実施。複数の韓国人審査員が審査を担当したが、経歴が不十分で無資格だったり、所定の訓練を受けていなかったりする人物が含まれていた。審査員がまとめた報告書が適正かどうかをチェックする工程を省略した不十分な審査も複数見つかった。

 内部資料によると、LRQAは審査の手続きが不十分なまま、依頼を受けた企業に認証文書を発行しており、こうした不正行為は日本支店の代表者(当時)も了承していた。

 認証機関が適正に活動しているかをチェックする公益財団法人「日本適合性認定協会(JAB)」が問題を把握し、意図的な不正で重大な悪質性があったと結論づけた。同協会はLRQAに対し、認証機関としての認定を取り消す処分を今月12日に出した。処分をしたことはホームページで同19日に公表したが、機密情報にあたるとして詳しい処分理由は説明していない。

 協会の処分には審査業務を停止させる強制力がないため業務は継続できるが、LRQAは6月、「JISQ9100」の認証業務から撤退すると表明した。

 LRQAは昨年11月、アルミ製品の検査データ改ざんが発覚した神戸製鋼所大安工場(三重県いなべ市)に対し、JISとISOの認証を一時停止する処分を出していた。銅管を製造する北九州市の神鋼子会社についても、今年2月にJISとISOの認証を取り消している。

 LRQAは不正や処分について、「お客様との守秘義務の関係上、情報をご提供することは差し控えます」としている。(野口陽)


     ◇

 〈JISとISO〉 JISは日本工業規格の略称。工業標準化法に基づき、鉱工業品の種類・形状・品質・性能などを定める国家規格だ。ISOはスイスに本部を置く国際標準化機構が制定した国際規格。製品やサービスの品質やレベルの基準を世界中で同じにして、国際的な取引をスムーズにする狙いがある。組織の品質管理や環境活動を管理する仕組みについて定める「ISO9001」「ISO14001」が有名。JISは国際規格との整合化を図っており、ISOと同内容のものも多い。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180723-00000007-asahi-bus_all



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2018年07月22日

「話しかける」少しずつ・・・。引きこもり20年の女性が接客に。緊張で手が震え、おつりを落としてしまうことも

1 :記憶たどり。 ★:2018/07/22(日) 10:21:02.30 ID:CAP_USER9.net
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180722-00000005-asahi-soci

京都の大学を卒業し、20年以上引きこもった経験を持つ女性(46)がこの春、
初めて人と向き合う仕事を始めた。新聞の集金に購読者宅を回る。
決して考えられなかった「人に話しかける」仕事。緊張で手が震え、
おつりを落としてしまうこともあるが、少しずつ手応えをつかんでいる。

「こんにちは」「今日は良い天気ですね」。お客さんの家に向かう途中、女性は自転車をこぎながら、
ずっと「一人でぶつぶつと」発声練習をする。少しでも自然にお客さんと会話が始められるようにするためだ。
自分の緊張を和らげる工夫でもある。

家に着いてもすぐにインターホンは押さない。電卓を取り出して実際にキーをたたき、
おつりを入れたケースの小銭の位置を確認する。苦手なおつりの受け渡しのシミュレーションだ。
「どうしてもお客さんの前で計算すると手が固まってしまうから」。準備体操のようにグー、パーを繰り返し作って
手をほぐした後、お客さんと向き合う。

女性は高校時代、にぎやかなクラスになじめず、ストレスによる腹痛に苦しんだ。
大学でも「おなかが痛くなるのでは」という恐怖がつきまとい、孤立を深めた。30社受けた就職活動も全滅し、
両親の住む自宅で引きこもりを続けた。

6年前、父親(74)にがんが見つかり、「このままだと共倒れになる」と目が覚めた。
引きこもり支援団体の紹介で、週に3日のちらし配りを始めたのが昨年5月のこと。
生まれて初めて受け取った給料の5千円札を何度も眺め「私も必要とされているんだ」と涙ぐんだ。
今年2月、信頼する知人から「集金の仕事を手伝って」と頼まれ、悩んだ末に挑戦することにした。

最初はお客さんから1万円札を手渡されても、何と言えば正解なのか分からなかった。
おあずかりします、いただきます、ちょうだいします? 「社会人経験がないものだから、全然自信がなくて」。
おつりを間違えれば信用されなくなると焦り、逆に計算ミスをしてしまうことも。暗い雰囲気だけは出したくないと、
練習した「作り笑顔」で相手と向き合っている。

最近、自分から「手際が悪くてすみません」と言えるようになった。お客さんを待たせてしまっても、
玄関先の空気が緩めば落ち着いて作業できる。長年、携帯電話が時計代わりだったが、2千円の腕時計を買った。
女性にとって高い買い物だったが「お客さんの時間に合わせた仕事をしている」との自覚からだ。

女性のささやかな誇りは集金中に首から下げるプラスチック製の従業員証。手にしたとき、思わずうれしさがこみ上げた。
20年以上にわたって自宅に引きこもっていた女性。学校以外、何の組織にも所属したことはない。
「これを見ると、私だって社会の一員になれたんだ、と思えるから」

     ◇

高年齢化する引きこもりの人たちの取材を通じ、女性に初めて会ったのは昨年の夏。
45歳で受け取った初月給について「いまも涙が出そうです」と目を細めて振り返る姿が印象に残り、
同年8月27日付の記事で紹介した。

取材の際、女性はいつも事前に近況をノート数ページに整理してくる。
「私は話がうまくないので」とはにかむが、誠実な人柄の表れだろう。昨年に比べ、会話中の笑顔がずっと増えた。
私もすっかりうれしくなってしまった。(安倍龍太郎)


女性のメモ。接客やお金の計算が「少し!?できる様に」と書かれている





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