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2016年10月01日

ネットによる「お坊さん派遣」頼む?頼まない? 「僧侶冥利に尽きる」「質が悪い」という声も

1 :ニカワ ★:2016/10/01(土) 12:50:14.01 ID:CAP_USER9.net
Amazonの「お坊さん便」表示画面より


戒名にかかる費用の比較


派遣僧侶として年に100件以上の葬儀・法要に出向いている仲田恵慶さん



 一般家庭の葬儀費用の平均は189万円(日本消費者協会2010年調査)。こんなにはとてもかけられないと、「シンプルなお葬式」を望む人が増える中で、登場してきたのがネットによる「お坊さん派遣」だ。手軽に申し込め、料金がわかりやすいと利用者が増え続けている。それなのに全日本仏教会が猛反対するのは、なぜ?

■Amazon僧侶派遣サービスがきっかけで論争に

「父の三回忌が迫っているけれど、お墓は遠くて簡単には帰れないし、やらなくてもいいかなって思っていたんです。でも、親不孝者みたいで気になっていたら、インターネットでお坊さんを頼めると知り、申し込むことにしました。クレジットカードで払えるので便利だし、かかる費用も、わかりやすいし……」と話してくれたのは、都内在住の斎藤陽子さん。

 インターネット通販のAmazonが僧侶派遣サービスを始めたのが去年の12月。このことが『ビートたけしのTV タックル』や爆笑問題がMCを務める『お坊さんバラエティぶっちゃけ寺』(ともにテレビ朝日系)で取り上げられ、『一律料金での僧侶派遣』についてお坊さんたちも賛成派、反対派に分かれて大論争になったので、覚えている人もいるだろう。

 慣習とはいえ、お坊さんにかかる費用は、まったく不明瞭。

 例えば、お葬式にかかる費用(お経・戒名・お布施)は平均で44万6000円(日本消費者協会「第10回『葬儀についてのアンケート調査』報告書」/2014年)だが、簡単にやろうとすると16万円ぐらいでもできる。戒名料にしても表のように金額のケタが違ってくる。

■「お布施はお気持ち」vs「一律料金は金儲け」

 何だかわからないまま、お坊さん側の言い値で決まっていたので、お坊さん派遣での明朗会計は大歓迎したいところだが、いったい何で論争が起きているのか。

 テレビ番組の『ぶっちゃけ寺』に「料金一律のお坊さん派遣賛成派」として登場した経王院(東京都)住職で、自身も派遣僧侶として多くの法事に出向いている仲田恵慶さんの説明を聞こう。

「大きな意見の違いは、お布施です。お布施は、昔は仏様に貴重だった布や、紙、食べ物を提供していたものなんです。仏教を守りたいという気持ちで差し出したわけです。今はお金になりましたが、お布施は『あなたのお気持ちで』というのは変わっていません」

 一方で、一律で金額を決めて、お金をもらう派遣僧侶たちは、仏教を商品化し金儲けに走っているというのが全日本仏教会の主張だ。全日本仏教会では、Amazonに対して派遣僧侶の販売サービスの中止を申し入れている。

■僧侶冥利に尽きる「来てもらってよかった、また次回も」

「しかし、不透明すぎるお布施の価格設定が、多くの人の中に不信感を生み、仏教離れを起こしているのも現実にはあるわけです。お気持ちと言いながら、では千円でいいのか、となると、大部分のお坊さんは、快く受け入れないでしょう。

 一定の金額を提示し、それで納得された方が、お坊さんを呼んでくれるのなら、意味があると考えています。僧侶の仕事は本来、読経の裏にある布教です。布教をする機会を生かして活動することこそが、本当に仏教を守ることであり、使命だと思うのです」(仲田住職)

 派遣僧侶を頼む側は、「とりあえずお坊さんに来てもらって、法事をすませたい」という人が多いそうだ。お坊さんへの期待は最初は少ない。

「それでも、お経をあげて、お話をさせていただくと、お顔が変わります。“お坊さんに来てもらってよかった、また次回も”と言っていただくと、僧侶冥利に尽きます」(仲田住職)

>>2に続く。



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posted by syatyosan at 20:14| 社会ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東急ハンズの個人情報流出 861件、このうち十数件はカードが不正利用される

1 :のっぺらー ★:2016/09/30(金) 13:03:15.09 ID:CAP_USER9.net
東急ハンズは30日、手作り作品の通販サイトが不正アクセスを受け、
顧客のクレジットカード番号や住所、電話番号などの個人情報861件が流出した可能性があると発表した。
このうち十数件はカードが不正利用されたとみられるという。

流出した可能性があるのは「ハンズ・ギャラリーマーケット」で今年1月4日〜9月9日までの間に商品を購入した顧客の情報。
9日にカード会社から「情報が流出しているのではないか」との指摘があり、外部に調査を依頼していた。

861件のうち、クレジットカード情報が流出したのは529件。
現在はサイトの利用を停止しており、再開時期は未定という。

以下ソース:共同通信 2016/9/30 12:30
http://this.kiji.is/154430339800434169?c=39546741839462401



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posted by syatyosan at 16:14| 社会ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「一度も報酬ない」消防団員の訴え、調べてみると 新潟

1 :たんぽぽ ★:2016/10/01(土) 09:31:23.66 ID:CAP_USER9.net
 新潟県上越市の消防団の実動部隊である222消防部のうち、30%が市から分団を通して消防部に振り込まれた報酬を団員に支払っていなかったことがわかった。27日の市議会総務常任委員協議会で、市が報告した全消防部長を対象としたアンケート結果で明らかになった。

 市は対応策として、消防団に決算書の作成や団員への配布を求め、市が点検する▽市が全団員に報酬額を個別通知する、といった方針を説明した。

 消防団員の報酬支払いの問題は、市民から「私は現役の消防団員です。入団してから一度も団員報酬を受け取ったことがない」という投書が市に届いたことが発端で表面化した。

 市オンブズパーソンが調査した結果、市が団員の報酬をまとめて分団長の口座に振り込んでいることや、各団員が分団長の代理受領に同意する委任状を分団長に出していることが判明。6月の総務常任委員協議会で、市は実態調査を求められ、7〜8月にアンケートをした。

 市の消防団は団本部の下に14方面隊→53分団→222消防部の組織。各消防部には5〜49人の団員がおり、団員には年額2万1900円の報酬を市が支給することが条例で定められている。

 アンケートでは、150部(68%)が「支払っている」と回答。内訳は「全額支払っている」が48部、「一部を部に残して支払っている」が91部、「その他」が11部だった。

 「支払っていない」は67部(30%)。理由は、49部が「部で使うから」、14部が「昔から支払っていないから」。部に残した金の使途は「部の必要経費」「団員の飲食や旅行など」「急な出費などに備えて積み立て」の順に多かった。


(以下省略、続きはソースで)
http://www.asahi.com/articles/ASJ9W51BZJ9WUOHB00M.html?iref=comtop_8_02



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posted by syatyosan at 14:14| 社会ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする